LIGHTHOUSE FOR INNOVATORS & ENTREPRENEURS

2014年9月30日(火)INTILAQ House Lecture Series Part 1 開催 東京21cクラブ

2014/09/05 | By IMPACT Japan
2014年9月30日(火)INTILAQ House Lecture Series Part 1を東京21cクラブにて開催します!

テーマはWhat’s new in Tohoku? - 東北から日本を開墾する - 当法人代表理事の黒川清をファシリテーターに、仙台で起業家支援を続けている一般社団法人MAKOTO代表理事・竹井智宏氏、日本初の食べる情報誌『東北食べる通信』が話題のNPO法人東北開墾代表理事・高橋博之氏の2名を東北よりお招きします。それぞれ、現在の東北での起業支援の実態や、『東北食べる通信』に込めた想いなどをお話いただきながら、イノベーションに繋がるヒントを得ていただければと思います。

定員になり次第受付を終了します。お早目に登録ください。

対象者:東北、一次産業の支援やマーケティングに興味のある方、起業やイノベーション分野に興味のある方、これから何かやりたいと考えている方

日時:2014年9月30日(火)

場所:EGG Japan日本創生ビレッジ(東京21cクラブ)新丸ビル10階 03-5208-2121
(商用エレベーターではなく1階オフィスロビーのエレベーターから10階にお越しください)
受付開始:19:00
トーク開始:19:30
終了:21:30 ※軽食をご用意します

参加申し込みtinyurl.com/intilaq1
事前登録者費用:1000円 (当日支払)   

竹井智宏  一般社団法人MAKOTO 代表理事 1974年生まれ。

東北大学生命科学研究科博士課程卒。東北イノベーションキャピタルにて、ベンチャーの投資、支援に従事。震災後の2011年7月に(一社)MAKOTOを設立し、被災地の起業家・経営者の支援を開始。「志」を持った起業家、経営者が集うコワーキングスペース「cocolin ~志-Link~」を仙台市内に開設。米国カウフマン財団のカウフマンフェローとして、被災地とシリコンバレーを行き来し、被災地の復興を加速させるため活動中。世界の若手起業家約9500人でつくる「EO(アントレプレナーズ・オーガニゼーション)」の東北分科会事務局長。東北大学特任准教授(客員)。  

 

高橋博之  日本初の食べる情報誌『東北食べる通信』・東北食べる通信CSA事業/NPO法人東北開墾代表理事(プロジェクトリーダー)

1974年、岩手県花巻市生まれ。 2006年岩手県議会議員補欠選挙に無所属で立候補、初当選。翌年の選挙では2期連続のトップ当選。政党や企業、団体の支援を一切受けず、お金をかけない草の根ボランティア選挙で鉄板組織の壁に風穴をあけた。 2011年に岩手県知事選に出馬、次点で落選。沿岸部の被災地270kmを徒歩で遊説する前代未聞の選挙戦を展開した。2013年、後援会を解散し事業家へ転身。NPO法人東北開墾を立ち上げる。

 

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