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【受付終了】INTILAQ ハウスレクチャーシリーズ Vol.9 ~「『夢みたい』を現実に。」が合言葉。人類が宇宙で幸せに暮らせる日は必ず来る!~

2016/06/24 | By IMPACT Japan

HLSvol9top-01     INTILAQ ハウスレクチャーシリーズ Vol.9 ~「『夢みたい』を現実に。」が合言葉。人類が宇宙で幸せに暮らせる日は必ず来る!~   「Google Lunar XPRIZE」は、Googleのスポンサーにより総額3,000万ドル(約30億円)という壮大な規模の賞金がかかった、世界発の月面探査レースです。しかしこのレースの目的は単なる賞金レースではありません。本当の目的は、起業家の挑戦心を刺激し、低コストによる新しい宇宙ビジネスの育成や月資源の効率的な開発と利用を実現することです。そして、こんな大変意義深いレースに、日本から唯一参戦しているのが、今回のゲストスピーカーの吉田教授が技術顧問を務める「チームHAKUTO」です。HAKUTOの合言葉は、「『夢みたい』を現実に。」  民間の力だけで月を目指すなんて、まさに夢みたいな話かもしれませんが、彼らのチームは「仲間を集めて、努力して、アイデアを出し合えば不可能に思えるチャレンジでも必ず実現するはず」と果敢にチャレンジを続けています。今回のイベントでは、「将来は人類が宇宙で幸せに暮らせる環境を実現させたい!」と笑顔で語るアントレプレナーの鏡とも呼べる吉田教授から、既に起業された方やこれから起業を考えている方はもちろん、何かにチャレンジしたいと思っているすべての方に「真の起業家精神」を注入していただきます。 Guest 吉田 和哉(よしだ・かずや) 東北大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 教授 ispace technologies inc. 取締役CTO(兼) 東京工業大学大学院修了後、東京工業大学助手、マサチューセッツ工科大学客員研究員、東北大学助教授を経て、2003年より工学研究科教授。工学博士。宇宙ロボットの力学と制御を専門に、宇宙ロボット技術試験衛星「おりひめ・ひこぼし」の軌道上実験、小惑星探査機「はやぶさ」の開発、東北大学地球観測衛星「雷神」「雷神2」「雷鼓」の開発、原発対応ロボット「Quince(クインス)」の開発などに参加。現在、Google Lunar XPRIZEに挑戦するチームHAKUTOの技術責任者として、月面探査ローバーの開発に力を入れている。フランスに本部を置く国際宇宙大学の非常勤教員として、海外での宇宙教育活動にも積極的に取り組んでいる。     Moderator  槇 徳子(まき・のりこ) 中部日本放送、テレビ東京でアナウンサーとして20年勤務。ワールド・ビジネス・サテライトをはじめ、モーニングサテライトなど経済、金融情報番組を制作、出演両方の立場から10年以上携わる。テレビ東京退社後、(株)エムシーストラテジーを設立、PRコンサルタントとして経営者や研究者の情報発信支援を行う。NPO法人アジア女性経済会議理事長。       日 時  2016年7月21日(木) 18:30     開場 19:00~20:30 講演・Q&Aセッション 20:30~21:30 交流会(ソフトドリンクのみ)   場 所  INTILAQ東北イノベーションセンター 地下鉄東西線卸町駅徒歩5分(仙台市若林区卸町2-9-1)   会 費  無料   申 込  http://peatix.com/event/179041 (Peatixウエブサイト)   主 催  INTILAQ東北イノベーションセンター    http://www.intilaq.jp   後 援  仙台市   協 力  Connect – Mix       ※当日17:00~19:00、当センターにて仙台市雇用労働相談センターによる出張相談会が開催されます。雇用に関するあらゆる相談に、 弁護士と社会保険労務士の方が無料で相談対応いたします。ご興味おありの方は、ぜひセミナー開始前にご利用ください。

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