LIGHTHOUSE FOR INNOVATORS & ENTREPRENEURS

See-D Contest 2012!

2012/07/11 | By IMPACT Japan

See-D Contest は、日本の技術力と途上国のニーズをつなげ、途上国が抱える課題を解決する製品およびその普及にかかる仕組みを生み出すためのプログラムです。 ワークショップとコンテストを一気通貫で行うことにより、完成度の高いプロダクトの開発・普及を目指します。

第二回となる今回は、アイディアの実現へと更に一歩近づくため、「現地と共に創る」というコンセプトのもと、フィールド調査対象地である東ティモールの人々とチームを組み、社会課題の解決に挑みます。

世界のニーズを素直に見ることができる力(See)と、Design(デザイン)、Development(開発)、Dissemination(普及)への関心(D)をお持ちの方すべての参加をお待ちしています。

世界を変えるタネ(See-D)、一緒に育てませんか?

プログラム概要

See-D Contest 2012は、大きくわけて、ワークショップ(7月〜9月の間、計4回実施)とコンテスト(11月を予定)の二要素で構成されます。
今回募集をするのは、ワークショップ〜コンテストまでの、約4ヶ月間にわたるプログラム参加者です。
※コンテストのみへの参加は、別途秋口に公募を開始します。ただし、コンテスト応募要件として、途上国への渡航経験があることが要求されるため、そのようなご経験がない方は、全プログラム(参加者有志で行くフィールド調査含む)へご参加いただくことをお勧めします。

ワークショップ
  • 7月29日(日)
    WS1「準備1 途上国のものづくりの三種の神器を学ぶ」
  • 観察」「デザイン」「ビジネス」という3つの切り口から、途上国ものづくりで大切なマインド・技術の基礎を学ぶ

  • 8月4日(土)
    WS2「準備2 一日で、イノベーティブな社会的課題の解決策を生み出す」
  • 社会的な課題を自分なりに発見し、クリエイティブな解決方法を考え、そのアイディアを形にする、一連のプロセスを一日で体験し、途上国ものづくりを実践する前の準備運動となるセッション

  • 8月12日(日)〜8月18日(土)
    フィールド調査@東ティモール(参加者有志/推奨)
  • プログラム参加者の中から有志数名で、東ティモールの非電化村でフィールド調査を行うことを、See-Dスタッフが現地でサポート
    ※渡航費、予防接種・海外旅行保険などにかかる費用は、プログラム参加費に含まれません。別途各自手配いただきます。

  • 8月後半~9月上旬
    WS3「フィールド調査結果ダウンロードからアイディア発想まで」
  • 有志参加者がフィールド調査で観察してきた現地の情報をチームで共有し、課題を抽出。その後、これを解決するプロダクトとそのプロダクトを普及させる仕組みの全体像を組み立てる

  • 9月後半
    WS4 「製品・普及モデルブラッシュアップ相談会」
  • チームの製品を持続的に届けるために必要な仕組みを考える。各分野の専門家らからアドバイスを得て、前回のWSで考えた仕組みをブラッシュアップしていく

    第一回の様子はこちら(第一部=WS部分です)

    ※ワークショップ(WS)は終日プログラム@東京都内

    ※各イベントのタイトル・内容は変更する可能性があります。
    都度ご案内いたしますので、ご了承ください。

コンテスト

コンテスト(11月を予定)は、秋口に別途公募するものですが、ワークショップ参加者は自動的にエントリーします。

半日シンポジウム形式でプレゼンテーションを行い、審査員、会場および一般投票により順位を競います。

第一回の様子はこちら(詳細は別途通知)

募集要項

See-D Contest 2012では、次のような方々を歓迎します。(定員30名/学生・社会人不問)

  • 途上国における課題解決に関心・情熱をもっている
  • 自分の専門的なスキル(ものづくり、ビジネスetc.)を社会的な活動に活かしたい
  • 柔軟性に富み、異なる価値観・意見をもつ人々と協働できる
  • 約4ヶ月間におよぶプログラムにコミットする意志がある
  • 現地とのコミュニケーションに必要な言語(英語)に問題がない(もしくは習得の意志がある)

  • ※エントリーシート(応募方法参照)による選考あり(ただし、選考にもれた場合も、オブザーバー参加[5,000円/回]可能です)
    ※参加者有志で企画する、東ティモールでのフィールド調査に参加可能な方を優先します。

    参加費

    一般40,000円、学生30,000円(ワークショップ+コンテスト/フィールド調査費用は含まず)

    ※コンテストのみの参加は無料

    応募方法

    以下のリンクより、エントリーシートに必要事項を入力して下さい。書類選考のうえ、7月21日(土)までに選考結果加可否をお知らせします。

    個人応募 / チーム応募

    ※本プログラムはチーム作業となりますが、個人応募の場合は、主催者が参加者のバックグラウンド・年齢・男女・職業等を考慮し、4人1組で多様な構成のチームを作ります。
    これに東ティモールの参加者が数名、チームメンバーとして加わる予定です。

    チーム応募の場合は、4人以下のメンバーを集めてご参加ください。

    募集期間

    7月1日(日)〜7月17日(火)24時まで

    キックオフシンポジウム
    「途上国ものづくりの実践者たちから学べること」

    本プログラム開始に先行し、オープン参加(有料)のキックオフシンポジウムを行います。

    第一回See-D Contestの参加者(受賞者)をお招きし、活動報告やディスカッションを行いつつ、フィールド調査対象地である東ティモールについて理解を深めます。また、スペシャルゲストとして、日本ポリグル株式会社の小田兼利会長に、途上国における課題解決の実践例についてご講演をいただきます。

    シンポジウムの後には、懇親会を設けておりますので、第一回参加者や今回応募を予定されている方々との意見交換・交流をお楽しみ下さい。

    ※本プログラム応募を検討されている方は、ご参加を強くお勧めいたします。

    より詳しい情報や最新の情報については、See-D Contest のウェブサイトをこちらからご覧ください

    See-D Contest Logo

    Program

    ワークショップ:
    2012年7月29日(日)〜 9月後半
    コンテスト:(11月を予定)

    参加費

    一般: 40,000円
    学生: 30,000円

    (ワークショップ+コンテスト/フィールド調査費用は含まず)
    ※コンテストのみの参加は無料

    応募方法

    個人応募 / チーム応募

    上記リンクより、エントリーシートに必要事項を入力して下さい。書類選考のうえ、7月21日(土)までに選考結果加可否をお知らせします。

    募集期間

    7月1日(日)〜7月17日(火)24時まで

    キックオフシンポジウム

    Date and Time

    2012年7月15日 15:00 – 18:00
    14:30 会場
    15:00 – 17:00 シンポジウム
    17:15 – 18:00 懇親会

    Location

    政策研究大学院大学 (GRIPS) 1F

    Fee

    社会人3,000円、学生2,000円
    (懇親会費込み)

    Apply

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