LIGHTHOUSE FOR INNOVATORS & ENTREPRENEURS

WHO WE ARE

エグゼクティブ・コミッティ

齋藤 ウィリアム 浩幸
代表理事、共同創設者
Intecur, K.K. 創業者兼最高経営責任者
黒川 清
理事、共同創設者
政策研究大学院大学アカデミックフェロー 日本医療政策機構 代表理事 Adjunct Senior Research Scientist of the Earth Institute of Columbia University Distinguished Research Affiliate, The MIT Media Lab 一般社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)代表理事・会長 東京大学名誉教授

理事

小手川 大助 理事 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
冨山 和彦 理事 株式会社経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO


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小手川 大助
理事

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹

2007年7月から2010年8月までIMF日本代表理事として世界金融危機に対処するためのIMFの諸々の新規措置の承認に携わった。特に新規借入取極め(NAB)の最終会合の議長として6000億ドルの資金増強の合意に導いた。1990年代の後半から氏は日本の金融危機の対応を担当してきている。1997年に三洋証券、山一證券の整理を担当。1998年には長期信用銀行、日本債券信用銀行の公的管理を担当。2003年には産業再生機構の設立を行った。 このほか世界銀行シニアエコノミスト(第2世銀増資交渉と新金融商品の開発担当)、山形県総務部長を務めた。最近氏はハーバード大学ビジネススクール、モスクワの国立経済高等学院、北京大学長江ビジネススクールに招かれている。日本語、英語に堪能なほか、ロシア語、ドイツ語にも造詣が深い。

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冨山 和彦
理事

株式会社経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO

1985年東京大学法学部卒業。司法試験合格。1985年ボストンコンサルティンググループ入社。1986年㈱コーポレイトディレクション設立に参画、幅広い産業分野に亘り戦略立案とその実行支援を経験。1992年スタンフォード大学経営学修士(MBA)および同校公共経営課程修了。2001年㈱コーポレイトディレクション代表取締役に就任。旧日本リースなど大規模な破綻企業の再建支援から中堅メーカーの再生支援まで、クライアント企業のあらゆるライフステージにおいて、多くの実践的成果を上げている。2003年産業と金融の一体再生と事業再生の促進を目的として設立された㈱産業再生機構 代表取締役専務(COO)に就任。2007年長期的、持続的な事業価値・企業価値向上のプラットフォームとして㈱経営共創基盤(IGPI)を設立。 経済同友会副代表幹事、財政制度審議会専門委員、政府税制調査会特別委員、文部科学省国立大学法人評価委員会官民イノベーションプログラム部会委員他 オムロン㈱社外取締役、ぴあ㈱社外取締役、中日本高速道路㈱社外監査役 著書:「挫折力」、「会社は頭から腐る」、「カイシャ維新  変革期の資本主義の教科書」、「結果を出すリーダーはみな非情である」「IGPI流  経営分析のリアル・ノウハウ」、「IGPI流  セルフマネジメントのリアル・ノウハウ」、「稼ぐ力を取り戻せ!日本のモノづくり復活の処方箋」他。


名誉理事

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ジョン・ヴィクター・ルース 元・駐日米国大使
名誉理事

元・アメリカ合衆国駐在日本国特命全権大使

2009年8月16日に就任。着任後は日本の都道府県の半数以上を訪れ、政府首脳や実業家、学生たちと豊かで活発な対話を行い、親しい関係を構築した。日本と米国が直面するセキュリティや経済、世界的な課題に取り組みつつ、コミュニケーションや技術革新、起業家精神、再生可能エネルギー、学術交流、および貿易問題の領域にも特別な関心を持ち、ハーグ条約に関連した問題にも日本と密接に話し合いながら取り組んだ。また、2010年8月6日に広島の原爆記念式典に出席する初めての米国公務員となった。

ルース元大使を大使に選任したオバマ大統領は「アメリカ合衆国と日本の協力関係はひとつの巨大な利益を生み出せる関係であり、ルースはその関係を構築するのに最もふさわしい、優れた判断力と卓越した知性を持った人物である。彼は私のとても親しい友人であり、身近なアドバイザーでもある。最新のテクノロジーを扱う民間企業での勤務経験もあり、公益事業にも深い関心を持ち、両国の地域的および世界的な関係の強化を手伝うことができる人物であると確信している」と高く評価している。

サンフランシスコ出身。スタンフォード大学を優れた成績で卒業し、1980年スタンフォード大学ロースクール法学博士を取得し、全米優等法学生会賞を受賞。大使に指名される前は、技術や生命科学で新成長する企業のサポートを行うウィルソン・ソンズィニ・グッドリッチ&ロサーティ法律事務所の経営最高責任者として勤務し、ソフトウェアや通信企業、インターネット、バイオテクノロジー、そして現在注目を集めるクリーン技術や再生可能エネルギーの分野において、シリコンバレーの技術革新の波が吹き荒れる中、数々の会社を正しく導くことを手伝った。

1991年から1999年までカリフォルニア州の公立学校委員会で働き、政治上はオバマ大統領の選挙キャンペーンに加わる前にウォルター・モンデール、ビル・ブラッドリーとジョン・ケリーのために大統領選挙戦に取り組んだ。スタンフォード大学教育学部諮問委員会とロースクール学部長諮問の委員会も努め、大学に対する長年のボランティアに携わった経験が評価され、スタンフォード・アソシエーツのメンバーシップにも選ばれている。


組織概要

名誉理事
ジョン V ルース
元アメリカ合衆国駐在日本国特命全権大使 

役員
執行委員会
代表理事、共同創設者
齋藤 ウィリアム 浩幸
理事、共同創設者
黒川 清

理事
小手川 大助
キヤノングローバル戦略研究所
研究主幹
理事
冨山 和彦
株式会社経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO

 


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